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プレーマ ―真の愛―
プレーマとは、ヨーガの伝統において語られてきた「真の愛」を指す言葉です。それは特別な信仰を持つ人だけのものではなく、誰もの中に在り、歓びや調和をもたらすものです。このイベントは、その「プレーマ」に、物語と体験を通して触れていく一日です。
日時
2026年4月4日(土)/5日(日)
両日 15:00〜16:30(開場 14:30)
4日(土)は満席となりました。
5日(日)はゆっくりご着席いただけます。
料金 2,000円(大人)
中高生:1500円/小学生:1000円/未就学児:500円
会場 リーラー・ヨーガ・スタジオ(京都市上京区)
お問い合わせ(MAHAYOGI MISSION)
第1章 聖劇「プレーマ」

同じ「愛」という言葉でも、自分のための愛と、誰かのための愛では大きく異なります。
無条件の愛、変わらない愛は、果たして存在するのでしょうか。
主人公の沙羅は家庭を支えるごく普通の主婦。
大きな不満はない、けれど満たされない何かを感じながら暮らしていました。カフェでのある出来事をきっかけに、彼女の中での「愛」の意味が少しずつ変わり始めます。
沙羅が求めていた愛はすでに身近なところにあり、日々の中で「プレーマ」を実現しようと歩んでいきます。
リハーサルの様子

照明を入れ、衣装を着けての初めての通し稽古
脚本家からのメッセージ
私たちは生きていく中で、愛って何だろう?と悩むことがあると思います。
私自身もそのことに疑問を感じながら生きてきました。
そして、まだ道半ばではありますが、ヨーガの中にその答えがあると感じています。
その愛というものを、一つの物語として表したのがこの劇です。
ヨーガというと、難しいポーズや修行を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも本当は、ヨーガは日常の中で実践できるものなのです。
人を想うことだったり、誰かのために行為すること、そういう日常の中にこそヨーガがあります。
この祝祭ではこの劇の後に、その意味をわかりやすく紐解く解説や、その愛のヨーガを少し体験していただく時間もあります。
よろしければこの祝祭にぜひ足を運んでみてください。

Yogadanda
第2章 解説+トーク
物語を手がかりに、テーマについて紐解きます。
「どのように行為していくのか」
「愛するとはどういうことか」
会場のみなさんと対話しながら、それぞれの日常に持ち帰ることができるヒントを探っていきます。
ヨーガはポーズや瞑想だけではなく、日々の中で誰もが実践できます。
第3章 キールタン体験
インドで人気の神様、クリシュナとシヴァへの祈りの歌をみんなで歌います。
体験談とキールタンを通して、姿形は違っても、そこに現れる「愛」が同じであること、また「プレーマ」が誰の中にも芽生えうるものであることを感じていただきます。
私たちについて
マハーヨーギー・ミッション
1976年設立。京都を中心に、京阪神、東京、ニューヨーク、台湾でヨーガの活動を展開。
聖典ウパニシャッド、ブッダや聖者の物語を題材に各地で舞台公演・キールタンを行なってきました。ヨーガの実践者たちが創り上げる物語と祈りの世界を、どうぞ味わってください。

2005 年 公演『アムリタ』京都文化博物館
デザインについて
ゴールドの丸は円満で完全な愛、波の模様は移りゆくこの世界、人物は真実を求める魂を表しています。painted by sarvani
アクセス
(新出水通千本東入る)
JR「二条」駅より徒歩約20分/
バス停「千本出水」から徒歩5分
TEL 075-203-8404
