4月になりましたね🌱
自然の草花が芽吹き、子鳥たちがさえずり、それらを見たり聴いたりすると、心穏やかになりますね。
先週ですが、道を歩いていると、早咲きの満開の桜が不意に目の前に飛び込んできて、その美しさに圧倒され、感動しました。

鳴滝の桜🌸 3/24
さて、4月6日(日)にマハーヨーギー・ミッション主催の春の祝祭「サナータナ・ダルマ アヴァターラ メーラー ー神聖示現大祭ー」が開催されます。
今回の祝祭は19世紀インドの聖者スワーミー・ヴィヴェーカーナンダの魂に迫っていきます。
先日、ヨーガの仲間との集いがあったのですが、そこで私はヴィヴェーカーナンダに瞑想していることを話しました。
ヴィヴェーカーナンダは貧困で苦しむインドの人々を目の当たりにして、胸が張り裂けるほど強烈な痛みを感じ、その救済のために働いた菩薩のような存在です。
私はヴィヴェーカーナンダのハートを感じたくて瞑想するも、他者の苦しみを感じるとかいうことにはならなく、意に反して、平安や甘美さ、歓びを感じるようになっていました。
帰り際、参加していた先輩が、私の感じたことについて「よかったね〜」と伝えてくれました。
でも私は「小さなものだと思う」と答えると、「そんなことないよ!だってヴィヴェーカーナンダの恩寵やで!!」と言われました。
その言葉にハッとし、本当にそうだと思い、帰り道に自分が感じているものをさらに味わうようにしました。
するとその感じたものが、身体や心の中でバーッと広がっていき、さらなる歓びで満たされました。
聖者や覚者の恩寵というのは、目に見えないけれど、やっぱり在るのだなと改めて感じています。
祝祭当日は、ヴィヴェーカーナンダや真理・神の存在に感謝し歓び、その恩寵や祝福を存分に浴び、浸りたいと思います😇🙏

嵐山の桜🌸 3/31
ゴーパーラ